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青春歌年鑑 1983
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP
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| 収録曲: | さざんかの宿(大川栄策), 矢切の渡し(細川たかし), めだかの兄妹(わらべ), 探偵物語(薬師丸ひろ子), 氷雨(佳山明生), SWEET MEMORIES(松田聖子), (め)組のひと(ラッツ&スター), 時をかける少女(原田知世), 3年目の浮気(ヒロシ&キーボー), 初恋(村下孝蔵), 天国のキッス(松田聖子), 浪花恋しぐれ(都はるみ,岡千秋), 想い出がいっぱい(H[↓]2O), ピエロ(田原俊彦), う、ふ、ふ、ふ(EPO), ボヘミアン(葛城ユキ), ミッドナイト・ステーション(近藤真彦), 恋人も濡れる街角(中村雅俊), エスカレーション(河合奈保子), 悲しい色やね(上田正樹), 君に,胸キュン(YMO), メリーアン(THE ALFEE), 春なのに(柏原芳恵), 僕笑っちゃいます(風見慎吾), 夏色のナンシー(早見優), Sing a Song(松山千春), サマー・サスピション(杉山清貴&オメガトライブ), Zokkon命(シブがき隊), UNバランス(河合奈保子), 夏をあきらめて(研ナオコ),
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| セールスランク: | 78104 位
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| 参考価格: | 2,883円 (税込)
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1983
1983年は演歌が健在な年だった。本年以降演歌のヒットはあるもののんビッグヒットというのは極端に減少する事になる。「氷雨」は特にマイナーキーの聴き応えのある曲だ。欽ちゃん出身の「わらべ」も爆発的人気とセールスを記録。 リーゼントと黒塗りの化粧で真っ黒づくめだったけど、意外にも実力派だったコーラスグループラッツ&スターもヒットした。 ポップともフォークとも言える微妙なサウンドに加え叙情的サウンドと超後ろめたい歌詞で独自の音楽性を持っていた村下孝蔵・アイドル歌手であったが中島みゆきの完成度の高い曲「春なのに」でこの曲だけは柏原という枠を超えて語り継がれる曲。「夏をあきらめて」も研の名バラードの1つであるが、サザンの提供曲だ。意外と名曲には名作曲家の塊??があるのだと納得する時代だ。 想い出がいっぱいはアニメ主題歌だったが予想以上の大ビット、その後タッチの岩崎良美等青春アイドルソングブームの先駆けを作った。 アイドルも健在だったが、この頃の曲タイトルを見るとZOKKON命やUNバランスや「凄い」と驚嘆してしまう、時代をもろに感じてしまう歌詞が多い。「ハートブレイク」「ゾッコン」「ほれたぜ」「本気」「命」「半端」このようなフレーズがどんな曲でも聴かれる。。。時代って怖いなと痛感する。
この年は演歌が活躍
青春歌年鑑は30〜40歳の人にとっては涙が出るほど嬉しいアルバムです。特に83年は後年に残るヒット曲が多い。それに演歌の名曲が多いのも嬉しいかも。
コロムビアミュージックエンタテインメント
青春歌年鑑 1984 青春歌年鑑 1981 青春歌年鑑 1985 青春歌年鑑 1986 青春歌年鑑 1980
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